baseline和ホラー映画日和 ら

 らせん(1998) [シリーズ] ★★★★
 ラビット・ホラー3D(2011) ★★☆☆☆


ラビット・ホラー3D

(2011年公開 清水崇監督) ★★☆☆☆
《2015-07-21》   

[狂気][ミステリー][廃墟]

誰もみたことのない“恐怖の国のアリス”

死にかけたウサギを惨殺した幼い弟・大悟と声の出ない姉のキリコは異母姉弟。父は童話作家で「人魚姫」の絵本作りに没頭している。ある日映画館でスクリーンから飛び出たぬいぐるみのウサギを手に入れた大悟は、夜な夜な巨大なウサギに連れられて、遊園地や廃病院をさまようという幻想に悩まされる。キリコと父も次第にその悪夢に巻き込まれていく。
(wikipedia)

 個人的には合わなかった作品。ホラーというよりはサイコスリラー。
 監督の清水崇の『輪廻』でやったような、「ホラーの手法を利用した××」をやりたかったんだろうなぁというのは伝わってきたが、いかんせん家で見たからかチープさが目立ってしまう。見るならば映画館である必要があったのかもしれないが、内容見た限りだと3Dとマッチしているとは言いがたい……。
 失語症の女性の役を満嶋ひかりが演じているのだが、その演技はよかった。あと、キーポイントである赤い手すりの螺旋階段。あれは美しかったし効果的に扱われていた。あのシーンは3Dで見たかった気がする。

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